代表挨拶 株式会社パルソフトウェアサービス 代表取締役社長 大西 雅人

パッケージ開発メーカーへと変革いたします

1990年4月愛媛県松山市にて創業した弊社は、今年度27期を迎えました。創業以来、ソリューションベンダーとしてお客様のシステム構築を主たる業務とし、ご利用いただくお客様の声を最大限抽出し、人の想いを載せたシステム構築を目指してまいりました。
そんな中、弊社は2015年を第二創業の年とし、組織を一新させることとなりました。今こそがネットワークの新しい風が吹く年であると認識し、医療システムについても新しい変革の年であると捉え、パッケージ開発メーカーとして市場に製品を送り出していく業態へと変革することを決意いたしました。

これまで培ったシステム開発ノウハウ、ネットワーク技術を集大成し、 今後3年間集中的に医療とネットワークを 中心としたプロダクトを市場に提案して参ります。 もちろん創業以来の理念である、「お客様の立場に立ち、 お客様のニーズを的確に把握し、 最新のテクノロジーで最適なご提案をさせていただく」 事に関しては何ら変わることなく、 常にお客様のハッピーなシーンを創り出すお手伝いをさせていただきます。

これまでもそしてこれからも、関わっていただく すべてのお客様の満足に対し、全ての社員が一丸となり 行動させていただくことをお約束させていただきます。

代表取締役社長 大西 雅人

イクボス宣言

松山本社


パルソフトウェアサービスは、すべての管理職が「イクボス」を目指します!

パルソフトウェアサービスでは、社員一人ひとりが仕事と生活との調和を図りながら組織として高い成果をあげられるよう、育児中の社員のキャリア形成促進や介護との両立支援など“ライフ”・ワーク・バランス実現に向けた取組を進めています。
このたび、子育てしやすい環境づくりを進めていくため社長自ら行動を起こすこととし、平成28年11月に実施された、松山市主催の松山イクボス合同宣言式において、すべての管理職が「イクボス宣言」を行うこととしました。

以下: イクボス宣言 (全文) ------------------------------

パルソフトウェアサービスは、 情報技術を核としてあらゆるハッピーなシーンを創造します。 私たちはプロとして会社目標と人生目標の共存を心がけます。会社目標は人生目標を達成する基盤です。100%達成を最低ラインと考え準備・行動します。 私は、このベーシックの重要性を十分に理解したうえで 自身と社員のワークバランス向上のために、自ら「イクボス」となり、 自分自身が、会社目標と人生目標を達成することを誓います。 同時に、常に経営ビジョンを明確に示し、 社員1人1人の目標設定に全力で取り組み、 その達成に向けて全社一丸となって行動する組織を創ります。

平成28年11月2日 松山イクボス合同宣言式  株式会社パルソフトウェアサービス 代表取締役社長 大西雅人


東京支店

 

社長 × 新入社員対談

なぜパルソフトウェアサービスを選んだのか?パルソフトウェアサービスで何がしたい?? 代表と語る:パルソフトウェアサービスという居場所。

社長大西(以下大西):
新入社員のみなさんの考えとか意見とか、なぜパルに入社を決めたのか?とか今後どういうことをしたいのか?とか、率直な意見を聞かせてもらったらと思います。ではまず、皆さんの入社の動機やパルの魅力はどこだろう?
荏隈:
僕は集中選考という形式での選考でした。その選考の方法が今までにないくらい親しみやすいというか、会長を含めてみんなで話しながら会社のことも知れて、また他の一緒に受験している人のことも知れたので、そういった意味で風通しがいい会社なのかな、とまず思いました。あと夜の懇親会の際にいろんな社員の方と話す機会があって、その際に会社のことが好きなんだなあってことが伝わってきたので、この会社で働きたいなあと思いました。
竪元:
私はITは全く興味がなかったというか、考えていませんでした。それで説明会に参加した際に、医療とか農業とか、自分の気になることをやっている会社だなというのを感じたのと、1年目の社員がこんなに堂々としゃべるのか、っていうのがまず他の会社とインパクトが違っていました。
結構大手を見ていたんだけど、そこでは上司に気を使いながらしゃべっている新入社員を見てきたのに対して、パルは普通にしゃべっていてフラットだなあって感じたのが大きいです。
あと、面接の時も上から審査しているような目じゃなくて、ちゃんと聞いてもらっているという感じがしたので、ここならそんなに上を気にせずに自分なりに頑張って働いて行けるかなと思ったというのが理由かと思います。
灘本:
僕は、選考時に内容云々というより、選考後にご飯が出たのがすごく印象に残っていて(笑)、その時すごく雰囲気が良かったのと、フラットな感じで楽しそうだなあというのを感じたのでそれが一番大きかったかなと思います。
衣笠:
入社を決めた主な理由は2つあります。 1つは、学生のころからバイトとしてお世話になっていたため、会社の雰囲気がわかっていて、その雰囲気が自分に合っていると感じたことです。
もう1つは、上流から下流までいろんなところに携わって製品を一から自分の力で作り上げたい、という自分の理想をパルなら実現できると思ったことです。
吉田:
私が入社した理由は二つあって、一つ目は僕は文系なので医療とかITとか全く関係のないところにいたんですけど、パルソフトウェアサービスという会社を知った際に、ITと医療がどんなふうに融合しているのかな?ということにすごく興味をもちました。BEAR-Dとかの製品も面白そうだなあと思い、ここだったら今まで自分が経験したことがないようなこととかに挑戦できるのかなあと思ったことです。
あともう一つは単純に選考中の面接がすごく楽しかった(笑)というのがあります。他社よりも一番自分が嘘をつかないというかそのままの感じで話すことができて、面接をしてくださった方々がすごく楽しそうで、僕が置いてけぼりな感じの勢いで、あ、この会社たぶん入っても皆さんこういう感じなんだろうなと、単純に僕も仲間に入りたいなと思いました。
大西:

パルソフトウェアサービスは現在、本社と東京両方で採用をしているんだけど、本社はやはり地元大学とか愛媛出身の学生の応募が多い。東京は愛媛と縁のある人が来ているわけではない。じゃあなぜ君たちを含めパルに入社してくれているのかを考えた時、僕が常々皆に伝えている、夢を実現させるのならいろんなことを自由にやっていい、ということに関係しているかなと思っている。

そこで、皆に聞きたいんだけど、皆の夢というかパルソフトウェアサービスで実現させたいことや、目指す人物像とかを聞かせてもらえるかな? 5年後自分はどうなっていたい?たとえばどういうことを自己実現したい?自由に発言していいよ、ちなみに去年の新入社員は5年後に社長になりたいって言ってたな~(笑)
自由に発言していいからね、こうなりたいと思わないと実現しないことだしね。こうなりたいという夢は持っておいてほしい、で夢をどんどんアピールしてほしいと思っているよ。


吉田:
もともと入社したきっかけの1つでもあるのが、BEAR-Dに興味があるというのがあったので、今後はBEAR-Dの営業になって全国に拡販していきたいという思いがあります。あと将来的には、先輩のような開発を経験して営業に戻るという感じで、両方のポジションを知っていて営業の目線から提案できるという人になりたいなと思います。
衣笠:
直近の目標としては3年5年はしっかり技術を身に付けて、自分で作りたいものは何でも作れるような力を身に付けたいです。それより先の話だと、企画とかもできるようになったらいいなと思っています。
灘本:
ぼくも4・5年くらいである程度は知識をつけて、簡単なアプリ位なら自分で作れるようになりたいんだけど、そこから先は友人が大手のゲーム会社でグラフィックデザイナーをやっていたりもしているので、そういう友人とかのつても使って、大企業と大きな仕事ができたらなあと思っています。
映画会社とかにいる友人もいたりするので(笑)。声を掛けて手を組んでできないかなあと、ぼんやりとは思ってます。
大西:
そういうことってとても大事で、大学時代の友人が10年15年経つと、皆いろんなことが決定できる世代になってくるので、そういう人脈はとても生きるよね。もしも大学時代の友人が一度切れたとしても、大学時代にともに経験したことは切れないので、大事だよね。
竪元:
私は面接の時から自分が開発ができるのかが不安で、できますか?と質問したら、まあ苦しむだろうねと5年間苦しむぞと言われたので、とりあえず5年間は苦しもうと、、で一通りの流れが見えるようになったらいいなというのがまず一つあって、その後は農学部出身なのでやはり農業とか地域に興味があるのでそういう第一次産業を良くするものというか、それをITとからめて考えていけたらいいなと思っています。
大西:

文系だろうが理系だろうが向き不向きというのはあるけど、開発のメンバーで入ったということはプログラムは頑張ってほしいというのはあるね。 プログラムがどのように流れるのか、ということを知っていればこれから先の未来にどのようにニーズが広がるかということにも繋がるからね。
さしあたり5年くらいは徹底的にプログラムに悩んで勉強してほしいと思うよ。 プログラムができないからソフト会社で仕事ができない、ということはない。やることはたくさんある。けど高度なプログラミング能力に特化したところではプログラミングは絶対要る、なので適材適所でなんだけどそこを上司が上から命令する、というようなマネジメントの会社ではない。ある程度本人の希望を確認し、リーダーとかチームがカバーしながらやっていくほうがスピードが上がると思っているし、よりいいものに到達できると思っている。そのあたりが他社とは仕事の仕方が違うかもしれないね。だから皆もどんどん思っていることはアピールしてほしいと思うよ。

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