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BEAR-Dとは

 

「BEAR-D iPad問診票アプリ」は、診療までにかかる待ち時間負担を軽減させるため、iPadの先進機能を活かし開発したアプリケーションです。
様々なニーズにあわせ、利用者側で自由に問診票を作成できます。さらに、電子カルテとの連携により、患者さまの受診リストを受け取り結果を送ることも可能です。

受付から電子カルテ登録までの流れ

特徴

病院、診療所のニーズにあわせて
自由な問診票作成が可能
病院や診療所によって異なる様々なフローや診療科目にあわせて独自に問診票を作成することが可能です。様々な条件設定が可能なので、患者様に応じたきめ細かい質問を短時間で行うことが可能です。
高齢者やお子さまにもやさしい
インターフェイス
高齢者やお子さまの方でも簡単に操作できるよう、基本操作は指一本。ハードルの高いキー入力などは必要ありません。文字やボタンも大きくはっきりと表示しているため、高齢者の方でも安心です。
様々な電子カルテとの連動
問診結果はXMLデータとして保存されるため、電子カルテとの連動も比較的簡単に行うことができます。 電子カルテには、問診結果をテンプレートデータとして格納することで、DWHなどの分析システムを通して 二次利用も容易に行えます。

自由な問診票作成

それぞれの病院や診療科にあわせて、自由に問診票を作成できます。
例えば特殊診療や新型インフルエンザのように急な対応が要請される場合でも、すぐに問診票を作成して対応することができます。

問診票は複数作成することができます。また、患者様にあわせて、複数の問診票を同時に指定して回答させることも可能です。

数の問診票を同時に指定して回答させることも可能

質問には条件を設定することができます。
直前の回答や、患者さまの基礎情報(性別、年齢、身長、体重など)をもとに、最適な質問を提示させることが可能です。

基礎情報から次の質問を判断する

操作イメージ

画面イメージ

画面イメージ
入力内容の修正等の場合は、
戻るボタンをタッチするごとに、前画面へ戻る事ができます。
また進捗バーで、現在の質問がどの位進んでいるのかを確認できます。
画面イメージ
シェーマ入力にも対応しています。
タッチした箇所に印をつける事ができ、図はイメージとして保存されます。
画面イメージ
ビジュアルアナログスケール(VAS)にも対応しています。
スケールは数値化され(0〜100まで)、保存されます。
画面イメージ
数値入力にも対応しています。
はっきりとした大きいボタンで、簡単に数値を選択できます。

導入事例

がん研有明病院

BEAR-D導入により、外来及び病棟での系統的な苦痛のスクリーニングを実施

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愛媛大学医学部附属病院 脊椎センター整形外科

BEAR-D導入により大幅な負担軽減が実現

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