2017年度
インターンシップ募集

2011年にはすでに地元大学と連携してインターンシップの受け入れを実施しているPal。 今年度は、短日程複数開催に力を入れたカリキュラムで実施します。

○システム開発部門

あるミッションに沿ってシステムを構築します。 短時間に凝縮して、設計、コーティングを体験します。 社員によるソースレビューがあります。

○インフラ構築部門

企業向けITインフラシステム構築の一連の業務を学びます。 現状分析・要件定義・設計・構築・検証・導入について、 最新機器を用いて、各工程を体験します。

パルのインターンシップは
こんな人に向いている!

・企業の開発環境、実践的な知識や技術に興味がある、学んでみたい。
・自分のプログラムを誰かに見てもらいたい。
・インフラに興味がある、最新機器を触ってみたい。
・IT会社の雰囲気を自分の肌で感じてみたい。

1)目的を共有する

はじめは、学びたいこと、体験したいことを共有するオリエンテーション。それぞれ、参加の目的や興味があること、不安に思っていることなどを付箋に書きだしてカテゴライズします。期間中を有意義に過ごすにはどうアクションすればいいのか、社員と一緒に考えます。4人ともしっかり意見交換できていたので親睦も深まったことでしょう。

2)企業を理解する

なんと、社長が登場。 自ら経営ビジョンや社員への想いを熱く語ります。 社長と直接話せるというのが、中小企業ならではの魅力です。面接のようなガチガチとした息苦しい雰囲気ではなく、学生さんから質問したり、問かけられたり、和やかな雰囲気です。

3)具体的なお仕事を知る

2016年は医療系自社アプリケーションの、テストツールの作成を行いました。開発に利用した言語はExcelVBAとC#です。
学生でチームを組み、設計から開発までを行います。全般は任せつつ、先輩社員がそっと進捗の管理をしたり、ソースコードや構成のレビューなどもしていました。
まずは4人の中からチームリーダーを決定し、その後使用する言語の勉強会を行いました。4人ともExcelVBAやC#の知識や経験がないようで戸惑っていましたが、互いに協力し合ったり、先輩社員に積極的に質問したり、アドバイスを求めたりと、工夫しあって問題解決に当たりました。
2週間のうち半分以上は実際の設計・開発を行うので、言語やソフトの仕様を基礎から理解し、設計構築していく時間があります。また、自社製品を扱うので、商品として実践的なプログラムを見ることも可能です。 さらに、学生時代にはなかなか受けることができない、実際の開発の社員からのコードレビューも魅力です。

4)社会人としての一日

パルソフトウェアサービスではどのように一日を過ごすのでしょう。写真と一緒にパルの一日を見てみましょう↓↓。

  

インターンシップ経験後入社の先輩に聞く!

パルソフトウェアサービスにてのインターンシップを経験後、アルバイトも体験、
その後正社員として入社という道をたどった先輩が、
なぜパルソフトウェアサービスを選んだのか?インターンシップでは何を感じたか?
そのあたりをインタビューしました。


Q1:そもそもどうしてISに参加したんですか?

A.大学の単位になるから、それだけでした(笑)。なので、条件が合ってたってだけで別にパルに来たくて参加したってわけではなかったんですよ。


Q2:では、なぜパルに入ろうと思ったのですか?

A.まぁ、一番は人と雰囲気ですね。 先輩方が本当に気さくに話しかけてくれるというか、社長も部長も、役職ではなく名前で呼ぶところとか。「大西さん」って。


Q3:社員間の距離が近いってことでしょうか?

A.そうそう、そうなんですよ。たぶんそれが私にとって良かったんでしょう。 飲み会も結構おごってもらいました(笑)


Q4:IS中は具体的には何をしたんですか?

A.最初の2週間はC言語の研修ですね。自信がないって伝えたら対応してもらえた形で。


Q5:IS前に経験はあったのですか?

A.一応あることにはありました。と言ってもC言語で簡単なプログラムが書ける程度でしたが。1+1の結果を画面に出力させて喜んでました(笑)。


Q6:IS中はログラミングばかりだったのですか?

A.いや、ハードウェアの仕様書を自分で読んだりもしました。それでレジスタの値を書き換えて実際に動かしてみたり。


Q7:ついていけず
苦労したことはありましたか?

A.それはもうたくさん(笑)。
知識不足を痛感したことも多々ありました。ただそのたびに先輩が優しく教えてくれたりしてくれたので乗り越えられました。

 


Q8:ではISで一番得たものは何ですか?

A.実務に近い作業をしていたことで、プログラムで「もの」や「サービス」を作るっていう実感がわいたことですね。
プログラムは「計算」だけでなく「制御」もできるんだなと身をもって体験しました。

----注:HUNTINGMASTERが生まれるその第一歩を体験


Q9:最後になってしまいましたが、自己紹介をどうぞ。

A.衣笠 公陽
2016年入社
東京支店
医療システム部所属

こうみえて、学生時代は
ボクサーでした。